てぃーだブログ › 今日は映画orドラマ

【PR】

  

Posted by TI-DA at

2015年12月25日

昔の映画館と父の思い出

子どものころは映画館は今ほど身近なものではなく、「映画に連れてってやるぞ」といわれようものならワクワク、興奮度も今とは比べ物になりませんでした。

小学生の頃、お堅い父が珍しく「ゴジラ観に映画館へ行こう」と、地域でも数少ない映画館に連れていってくれたのです。

単館上映の小さな映画館、古びた建物の中に入ると劇場の周りにずらっと待合イスが置いてあって、もう一つドアを押すと映画を上映している劇場という、昔ながらの映画館です。

もちろんポップコーンなんて洒落たものはありませんよ。


映画は二本立てで、「ゴジラ」ともう一本は「悪魔の手毬歌」というちょっと怖い映画でした。

父は、「俺は今やっている悪魔の手毬歌を見てるから、おまえは待合で待ってなさい」とさっさと中に入っていったのですが、待っているのも何となく心細くて、父を探しに劇場のドアを押しました。

すると、ちょうど恐怖の流血シーンが・・・!


その日の晩ご飯は食べることができず、何日か食が進まなかった私。
この出来事がトラウマとなって、ホラー映画(特に血が出るもの)は一切見られなくなったのでした。

父は、「あんなのトリックなんだから怖くない」と慰めてくれましたが、全然免疫のなかった私は立ち直れませんでした。


その父も今は亡く、思えば厳しいわりにはのんきなところもある面白いお父さんだったなぁと、今ではいい思い出になっています。

ホラーは見られないけれど。  


Posted by akatsuki at 15:39Comments(0)映画

2015年01月22日

フランスってやっぱり素敵

映画はもっぱらDVDで見る私。

最近のヒットは「最強のふたり」でした。

大金持ちだけど、首から下の感覚がなく常にケアが必要で、車いすでしか移動できない男が介護人を募集するんですけど、きれいごとばかり並べる人には全く興味を示さず、「俺は面接を受けた証明が欲しいだけだ。失業保険の手続きにいるんだよ」と順番を無視して乗り込んできた黒人の青年を雇うんです。

最初は、「ホントに感覚ないの?」と面白半分で熱湯をかけたり、「下の介助なんてとんでもない」と、いや君がとんでもないだろうというような態度の青年でしたが、男をまったく対等の人間としてみて、友人に注ぐような思いやりを見せるようになり、二人の間にきずなが生まれてくるというような話です。

男が「自分には無理だから」と思っていたことを、「なんで?あんたこれがやりたいんだろ?」とどんどん世界を広げていく青年は、ユーモアいっぱいで痛快でした。


これはフランス映画で、さすがエスプリが効いているというか、セリフや演出やカメラワークにキラッと光るものがありました。

いま知人が仕事でフランスに住んでいるのですが、お土産に雑貨店で買ったカバンかけをもらったとき、ラッピングがとてもさりげなくて洒落ているのにさすがと思いました。

その彼が、一時帰国したときハーブティを飲んでいるのを見てびっくりしました。
コーヒーを飲んでいる姿しか見たことないのに。

パリには多くのハーブや精油を扱った専門店、薬局、オーガニックの自然食品店などがあり、家庭では自然療法もごく普通に登場し、不調にはホメオパシー薬も取り入れることが出来ます。

彼もどうやらその恩恵を受けたようですよ。  


Posted by akatsuki at 00:20Comments(0)映画

2014年05月04日

ビクトリア朝の世界が忠実に再現されたドラマ

私が大好きな海外ドラマNo.1は、ジェレミー・ブレット主演の「シャーロック・ホームズの冒険」です。

小・中学生時代、ホームズにハマりにハマり、「日本シャーロック・ホームズクラブ」に入っていたくらいで、聖典ではあきたらず(コナン・ドイルが書いた本物のホームズ物のことを聖典といいます)パスティーシュ(聖典に忠実な設定で書いた模倣小説)、パロディ(かなりフリーダムに書いたものも)まで読みまくりました。

それからしばらく熱はなりを潜めていたのですが、NHKを見ていて偶然このドラマを見てびっくり。

「これは私のイメージの中のホームズの世界そのままだ!!」

時代考証もばっちりで、あのほの暗いビクトリア朝の雰囲気が忠実に再現されています。

ジェレミー・ブレットほどホームズにふさわしい俳優はいないと私は思っています。


彼は大変な苦労人だったそうで、名門イートン校に進んだのですが、学習障害のため学業が思わしくなく、本名を名乗るのを父親に禁じられてしまいます。

「R」が正確に発音できないという言語障害を克服し、舞台やTVで活躍し、マイ・フェア・レディのフレディ役にも抜擢されました。

そして、このホームズのドラマでホームズ役に打診された彼は、「これまでにない史上最高のホームズ」を演じるべく、熱心に研究し、役柄に没頭していきますが、その情熱は執念に、そして強迫観念へと変わっていってしまいます。

妻と死別したあとは躁うつ病を患い、第3シリーズからは躁うつ病と闘病しながら撮影に臨みますが、薬の副作用のため状態は悪化。

また彼は心臓が通常の2倍の大きさだったため呼吸困難もあって、撮影には酸素マスクが必要でした。

だけど彼は、「ああ、でも、幕はまだ下ろされていないのだから」と心不全で他界する1年前まで演じ続けたのです。


このあと、どれだけのホームズドラマや映画が出ようと、私にとってのホームズは彼以外にはいません。  


Posted by akatsuki at 23:21Comments(0)

2014年02月03日

自宅にて

先日、危うく自宅で、ぶっ倒れるところでした(笑)
何があったのかと言いますと、夜、お風呂から上がったあと、リビングに移動し、録画したままで見ていなかったドラマを見ようとしたのですが、湯冷めをしたのか急に寒くなってしまいました。

とりあえず、ファンヒーターを付けて、温かいハーブティを作る準備をしました。
部屋も暖まり、ハーブティを飲んだ後、急にお腹が痛くなったのです。
とりあえずトイレに駆け込んだのですが、下痢ではない(お食事中の方、申し訳ありません)。

しばらくすると体中が熱くなったので、ファンヒーターを切り、廊下の涼しい場所に移動したのですが、体調はすぐれず耳鳴りがしてきました。

これはちょっとヤバいと思い、必死で自分自身に「大丈夫」と言い聞かせました。
すると、目の前が真っ白になってきて、その場に倒れこみました。
かろうじて意識はあったのですが、もう少しで気絶しそうでした。
持病とかもちろんありませんし、ノロウイルスでもありませんでした。

良く考えてみると、暖房とほてりが原因だったのかな?と。
ファンヒーターの暖房と暖かい飲み物でほてったのかな?と。
しょっちゅうこういう症状があるわけではないのですが、気をつけようと思いました・・・。反省。  


Posted by akatsuki at 08:45Comments(0)

2013年12月10日

好きなジャンル

こんにちは~長期休みの前って怒涛の新作映画ラッシュですよね~いつも何を見ようか迷ってしまいます。

毎月は無理でも映画を見るのは大好きです。今はほとんどレディスdayの時しか見に行かなくなりました。

千円で映画を見られるのは魅力だし我が家の家の近くに映画館があるのでいつも当日予約をして見られるのですごく助かっています。2014年新春映画も沢山上映されますよね~。

邦画も最近はとっても面白くなってきていますが私個人の好みは洋画のほうが好きです。

好きなジャンルは恋愛ものより、アクションやサスペンス系が好きなんです。
絶対見たいアクション映画もこの冬に公開されるのでまず見たい第一候補にあがっています。
いつも映画って一人で空いた時間にフラッと見に行くことが多いですが私の友達も見に行きたいと言っているので今度は予定合わせて見に行こうと思います。

そういえば長期休みの時は子供向けの映画も沢山上映されますね、我が家もまだ子供が小さいころは戦隊ものの映画やアニメ映画など一緒に見に行ったことを思い出しました。皆さんはどんな映画が好きですか?
最近番宣が多いからダイジェストに見ている気がしますよね~。お仕事もお休みの時期映画を見て楽しみたいですね。
  


Posted by akatsuki at 15:47映画

2013年11月16日

もう誰も愛さない

私が学生時代すごく流行ったドラマで、「もう誰も愛さない」というのがありました。

吉田栄作と山口智子が主演格だったと思うのですが、このドラマ、1回でも見逃したら全くあらすじがわからなくなるという「ジェットコースタードラマ」で、登場人物は次々と死んでいくし、昼ドラも真っ青の展開でした。

登場人物が人生を憎んでいる様子がよく分かり、「ああ、でもそんなことをしても誰も幸せにはならないよ~」と思いつつ、夢中で見ておりました。

わたくし、実は子供時代はたいへん厳しく育てられまして、テレビをほとんど見せてもらえなかったのです。
見ているのが見つかると、テレビの配線を切られてしまうという過激な子育てのせいで、友達の話題についていけずにどれだけ涙を飲んだことか。

そんな私が「もう誰も愛さない」を下宿仲間と一緒に見ながら一言、「吉田栄作ってどの人?」。

腹を抱えて笑われ、ずっとネタにされてしまいました。

「もう誰も愛さない」。


そんな悲しい人たちには愛に溢れた「ローズ」の精油はいかがでしょうか?

根の深い不安感によく、孤独に耐えられない人に安心を与えてくれます。
人生に愛や過剰な期待を持つ人に有効で、失望し、傷ついた時に、喜びを見出すように働きかけ、自己現実に向かう力を取り戻させます。

冷たい仕打ちや拒絶、裏切りにあった時、怒ったあとの自責の念にかられるときにおすすめの精油で、傷心や怒りをいたわる優れた働きがあります。

登場人物全員をローズ風呂に放り込んであげたいですね。
私も入れてね。
  


Posted by akatsuki at 21:38Comments(0)

2013年05月13日

かもめ食堂

私の好きな映画であり、理想のライフスタイルが

「かもめ食堂」

ご存知かもしれませんが、簡単にあらすじを紹介すると、フィンランドに「かもめ食堂」という定食屋さんを小林聡美さん扮する主人公が開くお話です。
片桐はいりさんやもたいまさこさんも登場し、ゆっくりとしたフィンランドでの時間を描いた映画です。

ご覧になられたことが無い方もテレビでパスコのCMをご覧になられたことはあると思います。
同じスタッフで作成された映画ですので、パスコのCMのようなお洒落な雰囲気と思っていただけると分かりやすいと思います。


ストーリーに大きなどんでん返しはないけど、小林聡美さんの丁寧に生活している姿が凄く魅力的です。

とくに
「毎日、膝行をしている」
というシーンが好きです。
合気道の動きで腰を落として動く動作なんですが、毎日、自分をリセットする行動があるって素敵ですよね。


私の場合はアロマオイルです。

オレンジスイートとラベンダーの精油を2滴ずつお風呂に垂らしてアロマバスをします。
簡単で華やかな気持ちになれます。

睡眠に悩んでいらっしゃる方は温めの38度~40度のお風呂でアロマバスをしてみてください。
ぐっすり深い眠りにつけるかもしれません。


同じスタッフさん、キャストさんで何本か映画が出ていますが、「かもめ食堂」が一番好きですね。  


Posted by akatsuki at 17:34Comments(0)

2013年05月01日

幽かな彼女

昨日、放送していた

幽かな彼女

杏さん扮する元教師の呪縛霊が香取信吾扮する教師の家に現れるというコメディードラマです。

ちなみに昨日は
変わりたい生徒と変わりたくない生徒。
変わりたい先生と変わりたくない先生。
そんな
「自分を変える」
がテーマの回でした。


自分を変えるって難しいことですよね。
大人になればなるほど難しいと思います。

でも本質を変えるのは難しいですが、気分を変えたり見方を変えることは、そんなに難しくないと思います。

そこでご紹介したいのがアロマテラピー。
でも精油は高いイメージが強いです。中には大量に素材が手に入りやすいので安価なものがあります。
それがオレンジの皮から取り出したアロマオイル。


甘く柑橘系のフレッシュな香りが特徴です。
きっと好き嫌いの少ない香りですね。

あまり知られていませんが、この子もダイエットに大活躍してくれます。
なんとセルライトの防止に役立ってくれるんです。
セルライトってご存知でしょ?
ダイエットの大敵。
老廃物が体の中に残ってしまい、代謝を低下させてしまうアレです!
付いてしまったら別の対策を立てなければいけないのでしょうが、付く前に対策を立てることが真のダイエットではないでしょうか?

また女子の大敵便秘!
この改善にも繋がってくれます。

気分を変えるだけでなく体質改善にも一役かってくれそうです。



ドラマの中で、服を焼いたらお炊き上げ効果があり、幽霊でも服やドレスに着替えられるという設定でした。
ということはお香でしたら彼女たちは香りも身に着けられるのかな?  


Posted by akatsuki at 15:20Comments(0)

2012年11月20日

つるかめ助産院

もう放送は終わっているのですが、録画してあったつるかめ助産院を見ています。

舞台は沖縄にあるハート型をした離島。
東京に住む主人公の女性は、ある日夫が失踪して心当たりがある沖縄の離島まで探しに行く。
そこには、古い沖縄建築のままの助産院があって、偶然そこの助産師と出会い、夫には会えないまま子どもをこの島で産む決意をする。

ざっくり言えばそういうストーリーなのですが、原作も読んだけど、ドラマもとても良かったです。
なんといっても、島の景色が素晴らしい。
舞台になった島は架空のものですが、石垣島など何島かをロケに使っていて、海は美しく、家々は昔のままの石垣作りの塀に囲まれた昔ながらの沖縄建築。

料理を食べるシーンも多く、美味しそうな沖縄家庭料理が出てくるのも魅力。
飲み物は市販のものではなく、麦茶みたいなお茶だったり、マンゴージュースが出てきたり。

憧れをかきたてられる離島での暮らしぶりがとても楽しめました。

こういう目で癒されるドラマがもっと増えたらいいな。  


Posted by akatsuki at 00:38Comments(0)

2012年11月06日

オーシャンズ

「オーシャンズ」を観ましたか?

ガラパゴス諸島の美しい海から始まって、次々にすごい迫力で海洋生物の生態が映し出されます。
これはまさにスクリーンで見るべき作品でしたね。
自分では見ることのできない海の中の世界に引き込まれました。

また、これはすごく心落ち着く映画でした。まさにヒーリング。
作った人には申し訳ないのですが、気持ちよく眠りに落ちてしまいました。
海は私たち人類のふるさと、どこか懐かしさを感じるのかもしれませんね。

映画を見に行くって、ちょっとしたイベントですよね。
映画館まで足を運んで、大きなポップコーンとジュースを買って、モグモグ食べながらスクリーンに目を奪われる。

そして、映画が終わったらショップによってパンフを買ったり、食事に行って感想を語り合ったり。
そういうプラスアルファがあるから映画館に行くって楽しいと思うんです。

学生時代は3本だての映画を一人で見に行って大人気分を味わったりしたこともあったっけ。

ちょっと特別な空間。それが私にとっての映画館です。  


Posted by akatsuki at 20:50Comments(0)

2012年08月14日

恋ノチカラ

私が大好きなドラマは、古いので恐縮ですが、深津絵里と堤真一が出演していた「恋ノチカラ」です。

堤真一が坂口憲二と開いたデザイン事務所に、間違えてスカウトされて入社した深津絵里。
堤と深津の恋の物語なんですが、いい年下大人がなかなか素直になれなくてすれ違ったり、わざと冷たくあたるところなんかなんかリアル。

このデザイン事務所がまたおしゃれで、なぜか屋上でみんなで飲んだりしてるんですが、そこもまたおしゃれなんですよ。
三人がバカやってお酒飲んで楽しい!って顔をしているシーンがすごく心に残っています。

仕事でも私生活でもパッとしなかった深津が、だんだん仕事に打ち込んで成長していくのももうひとつの物語としてみがいがありました。同居してる矢田亜希子にも、なかなか自分の気持ちを正直に言うことができなかったけど、不器用ながらちゃんと言いたいことを言えるようになります。

劇的に変身するんじゃなくて、どの登場人物も戸惑い悩みながら、少しずつ変わっていく。
そういうところが大好きでした。

最後の告白シーンも「この人たちはなんでこんなに不器用なんだ!」とイーッとしながらも、なんか心から「よかったね」と思いました。

こんなに感情移入ができたドラマは他にはないかな。

そして、何気ないシーンまで大好きでした。  


Posted by akatsuki at 04:03Comments(0)

2012年08月03日

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」

この映画大好き!

大学を出たばかりのおしゃれに興味もない女の子が、有名ファンション誌の編集長のアシスタントに雇われます。編集長は信じられないような暴君で、仕事でもプライベートでも彼女をこき使います。最初はおどおどしていた彼女でしたが、仕事ができるようになるにつれて、自分のファッションもどんどんファッショナブルになってきて、編集長も彼女なしではやっていけないほどの地位まで上り詰めます。

彼女の変わりようが楽しいんですよね。どこの田舎から出てきたんだというようなファッションから、どんどん仕事にふさわしいファションに変わっていく過程が。

そして、編集長にボロカスに言われながらも、けっして投げ出さない彼女の強さもいい。
この映画は働くってどういうことかということも教えてくれます。

最後に彼女が選んだ道、その時の彼女のファッションに注目!!
  


Posted by akatsuki at 22:33Comments(0)